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新町紡績所の変遷
1. 明治6年(1873) 佐々木長淳、ウィーン万博視察
2. 明治8年(1875) 設置決定、建設地選定
3. 明治9年(1876) 建設開始(山添喜三郎の設計施行)
4. 明治10年(1878) 7月1日開業 10月20日開業式典
5. 明治20年(1888) 三井家に払い下げ
6. 明治35年(1902) 絹糸紡績会社設立
7. 明治40年(1907) 工場の大増設
8. 明治44年(1911) 鐘淵紡績鰍ノ合併
9. 昭和50年(1970) 絹糸紡績の停止


                                     黒澤康弘氏所蔵 
≪ 新町紡績所 1877年 ≫ 

新町紡績所の特徴
1. 日本初の絹糸紡績工場
2. 内務省勧業寮の経営(〜明治20年)
3. 日本人設計による最初の本格的工場建築
4. ドイツ・スイスからの技術導入
5. 蒸気動力・水車動力の併用工場
6. 明治政府の大きな期待

☆ 年会費 1000円! 


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